今まで使っていたスマートトレーナーが壊れました。
急遽新しいのを導入してしまいました。
今までの機材の紹介
2019年のさいたまツール・ド・フランスの会場で知ったこれを買って今まで使っていました。2019/11に到着して使い始めているので、6年10ヶ月ほどですかね。
当時、安くても10万円を軽く超えるのが、相場でしたので、これは激安と判断して買ったのを覚えています。

しかし、9/4に使ってみたら、途中から爆音になり、利用を停止。そして、カバーを開けてベルトなどを確認しましたが、異常無し。音源は、どうもシャフト付近みたい。ベヤリングまわりかと想像します。もう、寿命かなと観念して新しいのを買うことにしましょう。
導入した機材の紹介
基本方針として、お安いものを探す。それで、ThinkRiderのスマートトレーナーの2機種に絞りました。Youtubeで動画を見て使い物になるかどうかを確認しつつ、一番安いのはベルト式だったので、やめておく事にしました。以前切断して修理した事ありますのでそのリスクは回避したいと考えました。
セットにしたものが売っていて、50998円でした。ThinkRider VS200を1000円で買える計算なので、買ってみました。ギアチェンジが仮想化されて、複数のギアをシミュレーション出来る機材のようです。一昔前より、お安く買える機材が増えたのはありがたいことです。amazonで買ったので翌日は配送されました。
以下比較してみました。
| 項目 | ThinkRider XX PRO | ThinkRider X2Max | 初代 ELITE DRIVO |
| 製品の位置づけ | ミドル〜ハイエンド | エントリー〜ミドル | 発売当時ハイエンド? |
| 電源・発電方式 | 自動発電 (外部電源不要) |
外部電源が必要 | 外部電源が必要 |
| 駆動方式 |
モーター直動式 内部のベルト駆動がなく、モーターで直接負荷を制御 |
ベルト駆動式 (内部に動力伝達用のベルトを使用) |
ベルト駆動式 (内部に動力伝達用のベルトを使用) |
| パワー計測精度 | 高精度 ±1% | ±2% | 高精度 ±1% |
| 最大出力 | 最大 2500W | 最大 2000W | 最大 1500W |
| 最大再現勾配 | 最大 25% | 最大 18% | 最大 14% |
| パワー計測機構 | 内蔵パワーメーター | 内蔵パワーメーター | 光学センサー式内蔵パワーメーター |
| キャリブレーション | 不要(温度差に強い) | 必要 | 必要 |
| 本体の重量感 | 16kg | 16kg | 約 19kg |
| 拡張機能 | VS200(バーチャルシフティング)対応 | VS200(バーチャルシフティング)対応 | 非対応(通常の物理変速) |
| 結論 | 採用! | 非採用 | 現役引退 |
さっそく組み立てる
機器の組み立て
スマートトレーナーへの取り付けは、経験知があるので、そんなに心配はしていませんが、VS200は初めて。とは言ってもそんな難しい感じはしません。この手のものは、アタッチメントを間違えないようにすればたいていうまくいくと思います。
箱到着。20kgほど。これを我が家の2階に持ち上げます。
箱を開けて脚を付ける。そんな難しくないです。ネジを4箇所に付ければOK。

脚と本体をあわせたところ。4箇所にネジを取り付けるだけの簡単な作業。

最初はスルーアクスルのアタッチメントが付いているので、それを外して、クイックリリースのアタッチメントに付け替えておきます。
VS200の取り付け

14Tが一枚入っています。

完了するとこんな感じです。これが参考になります。
https://youtu.be/cET9M8jmWzw?si=hzeTHQC_8gglvEO7
アプリの設定、接続など
ThinkRider Toolsのインストール
スマートトレーナー+VS200の設定するために、ThinkRiderのアプリをiphoneにインストールします。
ギアを仮想的に増やす事が出来ます。今までは、Crasic8段*2=16段構成でした。
まずは、FWのV-UPをやっておきます。これは基本かと。



これで、完了。
VS200側はどうも最新だったようです。
次は、トレーナーとのペアリングです。

なかかなうまく出来なくてリトライしているうちに成功。
Controller gear: 現在のギア値
Shift interval: 12% 8% 5%で設定可能。大きい方が変動が大きい。
どれがいいのかは、まだ模索中。
Zwiftアプリとの連携
実は今月解約しましたが、もう少し使えますので、接続してみました。
問題無し。さすがです。
ギアが変わると、ペダルに振動が伝わります。ただし、外に向かってギアチャンジの音は出ないですね。この辺が有利な点でしょう。
MyWooshアプリのと連携
無料で使えると言うことで、今月からZwiftから移行しています。まだ、使い勝手の様子を見ながらですが、特段問題なく使えています。
GarminConnectとの連動が出来ない(今は、STRAVAから手打ちで引き継いています)
が弱点。
それで、新しいスマートトレーナーとの接続です。
・接続 問題無し

・フリーライドで、ケイデンスが0のまま。課題です。
・ライド終了後、STRAVAで数値を確認しましたが、ケイデンスのデータ取れている。
したがって、おそらくMyWooshの画面表示の問題のように思います。
なにかの弾みか、いつか、改善されることを期待したいです。
評価
騒音は消えました。
ギアの位置が悪いのか、まだこすった音(異音)がするので、微調整しておこうと思います。
ついでにマットも変えたので、お部屋もスッキリしました。
急な出費は痛かったですが、まあ長く稼働してくれたのだし、文句はないです。




























自分が使ってます。動くかどうかは、賭けでしたが、見た感じの状態は非常にきれい。一通りの部材、箱は揃った状態での販売でした。


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